院長&スタッフブログ

開業をお考えの勤務医の先生方へ―千葉市 美浜区検見川浜 訪問診療

昭和38年、高山は南花園町に越してきました。総武線は茶色の省線電車で、ときおり蒸気機関車が 貨物列車を 牽引して走り、新検見川駅は上りと下りのホームがひとつずつ、 地上改札口が 現在の西友の前あたりに ひとつある、のどかなローカル駅でした。現在の南口バスターミナルあたりは住宅が立ち並び、南花園クリニック横の跨線橋はなく、西友の前の踏切を渡って花園小学校に通いました。 検見川町の方に向かえば、国道14号のすぐ先は東京湾で、花見川の河口あたりまで潮干狩りをすることができました。

やがて東京湾の埋め立てが始まり、真砂や磯辺にマンションや団地が建てられ、海岸線ははるか沖合に移りました。新検見川駅南口にバスターミナルを作るために区画整理が始まりました。昭和58年、高山の父が2階建ての住宅を南花園クリニックが入る高山ビルに建て替えました。

往時マイホームを検見川浜に定めた人々が、令和に入って後期高齢者になりつつあります。今、 訪問診療で そのような方々の家に伺います。「いつからこちらにお住まいですか?」「昔はこのあたりは海でした」皆さんこれはご存知のようです。「高山は時々あさりを採っていました」と話すとびっくりされます。

開業をお考えの勤務医の先生方へ―千葉市 美浜区検見川浜 訪問診療

高層の建物が乱立するさまを眺めると、かつての日本経済を支えた勢いとともに、今静かに黄昏を迎えている安らぎも感じます。この先15年ほど、この地域の在宅医療のニーズが高いことは容易に予測されます。

近い将来に開業するにあたり、在宅医療も検討してみたいと思われる勤務医の先生方、ざっくばらんにご相談ください。千葉市美浜区に馴染みがある方は大いに歓迎します。

ご連絡先はこちら↓です。

株式会社ドクターズナビゲーター
代表取締役 笹井 秀哉
(アシスタント:近藤、深田)
東京都中央区銀座5-14-8 銀座ワカホビル6F
TEL : 03-6264-1964
FAX : 03-6264-1965
Mail : sasai@drsnavi.co.jp
HP : http://www.drsnavi.co.jp

南花園クリニックの訪問診療実績 2019年7月報告

在宅療養支援診療所は所轄の厚生局に直近1年間の訪問診療の実績を報告します。

南花園クリニックでは、開業した平成30年10月1日から令和元年6月30日までの9か月間の訪問診療実績は以下のとおりでした。

訪問診療患者数 71人                 

訪問診療のべ回数 722回  うち 予定された訪問回数 636回 予定外の訪問回数(往診) 86回  

死亡患者数 10人 うち ご自宅でのお看取り患者数 9人    

今後も千葉市花見川区、美浜区、稲毛区を中心に、地域医療に貢献して参ります。

千葉海浜交通バスの車内放送でクリニックの案内を始めました (千葉市 花見川区 脳神経外科)

千葉海浜交通バスの車内放送でクリニックの案内を始めました  (千葉市 花見川区 脳神経外科)

千葉海浜交通バスの車内放送でクリニックの案内を始めました  (千葉市 花見川区 脳神経外科)

新しい元号が発表になった本日4月1日より、JR新検見川駅南口に到着する千葉海浜交通バスの車内放送で、南花園クリニックの案内が始まりました。

皆さまのお耳に留まれば幸いです。

南花園クリニックが国立病院機構千葉医療センターの地域医療連携医療機関に登録されました (千葉市 花見川区 脳神経外科)

南花園クリニックが国立病院機構千葉医療センターの地域医療連携医療機関に登録されました。このたび立派な登録証を受領いたしましたので、早速クリニック内に掲示させていただきました。

南花園クリニックが国立病院機構千葉医療センターの地域医療連携医療機関に登録されました  (千葉市 花見川区 脳神経外科)

また、広報誌『千葉医療センターニュース』の最新号(第72号、2019年01月01日 発行)に、連携医院紹介として南花園クリニックをご紹介いただきました。

https://chiba.hosp.go.jp/gai-news.html

皆さま、ご一読ください。

 

南花園クリニック髙山秀一が千葉市立青葉病院、千葉市立海浜病院、国立病院機構千葉医療センターのオープンシステム登録医に登録されました

平成30年10月4日付で南花園クリニックの高山秀一が、千葉市立青葉病院、千葉市立海浜病院、国立病院機構千葉医療センターのオープンシステム登録医に登録完了のお知らせを、千葉市医師会より受領いたしました。

オープンシステムは、南花園クリニックから患者さんを各病院にご紹介して入院された際に、治療経過などの診療情報を共有して、退院後の南花園クリニックでの外来フォローをスムーズに行うためのシステムです。

10月12日には、国立病院機構千葉医療センター統括診療部長の森嶋友一先生、事務部の笠原正寛様、医療情報管理部の高橋友哉様が、わざわざクリニックまでお越しくださり、病院のご紹介と情報共有システムのご説明をいただきました。10月16日には、当方より千葉海浜病院に赴き、地域連携室長の塩原正之先生、副室長の武田美幸様にご挨拶申し上げました。また遡って8月29日、前職のまくはりの郷施設長として千葉市立青葉病院の連携カンファレンスに参加し、地域連携室長の志鎌伸昭先生、副室長の菅原薫様、看護師長の中野敦史様にご挨拶しております。

患者さんが入院加療を必要とする病状になった時は、大きな病院にご紹介いたしますので、ご安心ください。

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