院長&スタッフブログ

花園小学校 創立70周年記念お祝いの会に参加しました

高山が昭和38年4月に入学し44年3月に卒業した千葉市立花園小学校が、創立70周年を迎えました。11月25日土曜日午後1時より小学校体育館で記念お祝いの会が行われ、本年4月から学校医をお引き受けしている高山も招待され参加して参りました。

体育館の中は往時のままで、ステージ上の壁に菊の花に花園の文字が映える校章が飾られています。木の階段を上がって校長先生から一人一人卒業証書を手渡された日が大変懐かしく思い出されました。

6年生全員による楽曲演奏。練習の成果が表れていて素晴らしかった。

花園小学校 創立70周年記念お祝いの会に参加しました

紅白饅頭。昔、小学校の運動会でもお土産で頂いたなあ。

花園小学校 創立70周年記念お祝いの会に参加しました

体育館に集まった4年生5年生6年生全員による歌声は力強く、卒後54年のOBの高山はたくさん元気をもらいました。また明日から頑張ります。

処暑?白露?

処暑は二十四節気で8月23日〜9月7日頃、厳しい暑さの峠を越した頃とされています。朝夕には涼しい風が吹き、心地よい虫の声が聞こえてくるとのこと。

9月に入り太陽の高度が少し低くなり、徐々に日の入り時刻も早くなってきましたが、 今年はまだまだ日差しは強く、気温の高い日が続きます。

クリニックビル1階、ニチイケアセンターはなぞのの窓の前に小さな花壇があります。かつては私の父が水遣りを行っていましたが、今年3月に父が、5月に母が相次いで永眠し、それ以後の水遣りは私の日課となりました。

処暑?白露?

私の水撒きが不十分だったからか、はたまた今夏の暑さが閾値を超えていたからか、残念ながら枯れてしまった草木もありました。

9月8日からは二十四節気で 白露(はくろ)、夜中に大気が冷え、草花や木に朝露が宿りはじめる頃。降りた露は光り、白い粒のように見えるとのこと。日中の暑さも和らぎはじめ、だんだんと秋の気配が深まっていくそうです。

2023年も残り4か月をきりました。これから新型コロナウイルス感染症ワクチンや季節性インフルエンザワクチンの接種も予定されています。慌ただしくなりそうですが、ここはぜひ実りの秋に体調を整えておきましょう。

帯状疱疹ワクチン「シングリックス」の接種を18才以上の方に行っています(千葉市)

2020年1月に帯状疱疹ワクチン「シングリックス」が発売されて以来、のべ54人の方に接種して参りました。

帯状疱疹は、 水痘帯状疱疹ウィルスによっておこる病気で、 顔面や頭皮、背中や脇腹、太ももなどに痛みを伴う皮膚病変を生じます。水痘帯状疱疹ウィルスは水ぼうそうを起こしますが、小さい時にかかって治った後も神経節に潜んでいます。高齢になり何らかの原因によって免疫力が低下すると、ウイルスが活性化し帯状疱疹を発症します。 早めに 抗ウィルス薬の注射か内服を行えば後遺症も軽くすみますが、発見が遅れ治療開始が遅れると皮膚病変や神経痛が残ります。

帯状疱疹ワクチン「シングリックス」は、帯状疱疹の発症を予防する効果があります。 臨床試験の結果によると、有効性は 50歳以上では97.2%、70歳以上では89.8%でした。主な副作用は注射部位の疼痛、発赤、腫脹など、一般的なワクチン注射の際に見られるものでした。

帯状疱疹ワクチン接種の対象者は18歳以上の成人になります。帯状疱疹ワクチンは2か月間隔で2回打つ必要があります。2023年6月現在、帯状疱疹ワクチン接種に公的な補助はなく、1回 20,000円の費用がかかります。

ご相談あるいは接種ご希望の方は、当クリニック外来までお問い合わせください。

子宮頸がんワクチン「シルガード®9」のキャッチアップ接種を行っています(千葉市)

キャッチアップ接種とは、子宮頸がんワクチンの接種を逃した方のための接種です。平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれの女性で、子宮頸がんワクチンの接種を受けていない方に接種の機会を提供します。全額を公費でまかないますので個人の負担はありません。

公費で接種できる子宮頸がんワクチンは、9価のシルガード®9です。

ご不明の点など説明をお聞きになりたい場合は、南花園クリニックの外来にお越しください。

オンライン診療を行っています(千葉市、脳神経外科)

2023年3月13日よりオンライン診療を始めました。

新型コロナウイルス感染症、インフルエンザで熱がある方、頭部を打撲して心配な方、帯状疱疹の発疹がでてきた方、南花園クリニックは初診でもオンライン診療の対象となります。

頭痛、片頭痛、てんかん、高血圧症などで南花園クリニックに通院されている方で、前回の受診時から大きな変化がなく、体調が安定していて対面の診療が必要ではないと思われる患者さんもオンライン診療の対象になります。

オンライン診療を受けるには、インターネット環境におかれた情報通信機器(コンピューター、タブレット、スマートフォンなど)とメールアドレスが必要です。

オンライン診療が可能な時間帯は、南花園クリニックの外来診療時間帯のみとなります。

お薬は、ご自宅に郵送された処方箋と引き換えにお近くの薬局で受け取ります。薬局からご自宅にお届けすることも可能です。

オンライン診療には公的な保険が適用され、初診料は対面診療よりお安くなります。対面診療とは異なり、通信料(1分10円)がかかります。

オンライン診療の費用は、後日南花園クリニックでご精算いただくか、または南花園クリニックの銀行口座にお振込みいただくか、いずれかのお支払いとなります。

南花園クリニックに通院されている方でオンライン診療をご希望の方は、外来受診時にご相談ください。初診の方は当クリニックの外来受付時間帯にお電話(043-239-5111)、またはメール(sfg.clinic@gmail.com)にてご相談ください。

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