院長&スタッフブログ

六日町 龍言の雪

3月に入り日差しが暖かく感じられるようになりました。昨年暮れから始まった3回目の新型コロナウイルスワクチン接種も、対象が65歳未満の方々へと移っていきます。

白い雪を見ながら1年を振り返りました。日本海側は今冬は雪が多かったとのことでした。

六日町 龍言の雪
玄関から門の方、雪の壁です

六日町 龍言の雪
玄関入ると天井から大きな提灯

六日町 龍言の雪
お部屋から湯けむりを眺めて

千倉町 小松寺の紅葉

新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が少なくなり、マスク着用とはいえ人出も増え、飲食店での酒類の提供も行われるようになりました。かたや諸外国ではワクチン接種にもかかわらず感染者数が増加しています。リスクの高い方への コロナウイルスワクチンの3回目の接種も計画されていますが、当クリニックでも訪問診療を受けておられる患者さんを優先に万全の態勢で臨んでゆきたいと思います。

千倉町 小松寺の紅葉
11月24日 11時30分

今月からソリオで訪問診療に伺います(千葉市、訪問診療)

2018年10月の開院から訪問診療で約2万キロを走った緑のスペーシアも、3年のリース満期を迎えお別れとなりました。患者さんのお宅を予定時刻どおり訪問するためには、幹線道路の渋滞を避けて細い抜け道を通ることもしばしばです。また1軒1軒乗り降りが頻繁になります。細い道も苦にならない車幅、乗り降りの楽な高い天井と後部座席のスライドドアは、まさに訪問診療にうってつけの車でした。

今月からソリオで訪問診療に伺います(千葉市、訪問診療)

後継は、私の世代にはちょっと懐かしいパパイヤ鈴木さんと、「1000年に1人の逸材」橋本環奈さんらが、 「ソ、ソ、ソリオ、ソ、ソ、ソリオ」と軽快に踊るCMに誘われて、ソリオになりました。

カラーは緑色がないので、明るいブルーメタリックになりました。引き続き宜しくお願いします。

今月からソリオで訪問診療に伺います(千葉市、訪問診療)

ぼくのきんじょ二ゆり高山秀一

昭和38年4月、高山は花園小学校に入学しました。3組あった組の名前には「きく」「ゆり」「ふじ」と花の名前が使われていました。高山はゆり組で、担任は石井初江先生、優しい笑顔の先生でした。きく組は海塩先生、ふじ組は吉田先生だったと記憶しています。

1年後、クラス替えもなく石井先生も変わらず2年ゆり組になりました。

昭和39年(1964年)秋、 東京オリンピックの近代五種競技のクロスカントリーが東京大学検見川総合運動場で行われました。花園小学校からもみんなで見に行きました。生徒たちは運動場の芝生にコース沿いに座って、選手が目の前を一生懸命走ってゆくのを応援しました。

ぼくのきんじょ二ゆり高山秀一

その頃の家の近所の地図を描いた絵です。高山の家の住所は南花園町1628番地の6。北側の草地の向こうは総武線。新検見川駅に向かって坂道を下ると、左手に中野牛乳屋さんがある駅前広場、駅横の踏切を渡って坂を登り、左に万仁幼稚園、右に煙草屋さんと白鳥ストアがあって、その先のさくま文房具店でノートを買い、グリーンベルト角の本屋さんで漫画週刊誌を立ち読みして、さらに行くと右手に花園小学校の校門がありました。

ぼくのきんじょ二ゆり高山秀一

近くで潮干狩りができたことを前にも書きました。小学校4年か5年生の頃の写真がありました。家から南にまっすぐ歩いて片側1車線の国道14号を渡ると遠浅の東京湾でした。家に下宿していた千葉大学医学部の大学生のお兄さんが撮ったスナップです。照れ笑いで、なぜかスコップも持たず素手で砂を掘っています。

諏訪湖畔 花尋庵のお蕎麦

緑のお庭越しに 諏訪湖面の涼風を感じながら、八ヶ岳山麓産のお蕎麦をいただきました。 サクサクっと揚がった高原のお野菜の 天ぷらとともに。

諏訪湖畔 花尋庵のお蕎麦

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